「家を残すことから考える」司法書士法人イストワールの住宅ローン相談

相談者の救済事例-個人再生

借金の負担を減らして家を残すことができる「個人再生」

事例紹介借金の負担を減らして家を残すことができる「個人再生」

住宅ローン以外の借金が増え続け、生活費もままならない高木様(仮)の事例 です。

高木様(仮)の状況

高木さんの家族構成
夫婦
住宅ローン残債
約1,300万円
住宅以外のローン
380万円
世帯年収
350万円
月収
24万円(手取り)

3年前に奥様が母親の介護のために実家に戻ったことで自宅に一人でいることが多くなり、つい買い物や飲食店に使うお金が多くなってしまいました。貯金も使い果たし、軽い気持ちでキャッシングローンを繰り返していましたが気が付いたら多額の借金を抱えることに。

給与がすべて返済にあてられてしまうので、生活費を補うためにまたキャッシングを利用してしまう。1年前に購入したばかりの車や趣味のバイクを売却して借金の返済にあてたが、それでもまったく返済が間に合わなくなってしまいました。

ある月の使用内訳

食費
60000円
保険料
13000円
電話・新聞・ガス・水道代
35000円
衣服・雑費
20000円
医療費
8000円
衣服・雑費
20000円
交際費
5000円
住宅ローン
75000円
住宅以外のローン
4~10万円

対策

まず借り入れの状況を聞いたうえで、ご本人の希望する手続きや要望を聞きます。
その希望通りになるためにはどういう方法があるかを説明し、メリットとデメリットを比較して検討してもらいます。
高木様のご希望は自宅を残したいということでした。
自宅を残しながら借金を整理する方法には任意整理と個人再生がありますが、任意整理は手続き先を選べるというメリットがある一方、借金はそのまま残ってしまうデメリットがあります。長期間に渡って返済できる余裕があるかどうかが判断基準になります。個人再生は借金を減額できますが、手続き先を選べないので、特に車のローンがある方はご相談の上、車はあきらめていただく場合が多いです。
高木様は仕事をしていて安定した収入があったので、自宅を手放すことなく個人再生で借金を減額していこうという方針に決定しました。

住宅ローン以外の借金残額380万円を債権者(消費者金融業者やクレジットカード会社など)各社と交渉し、高木様の月収の範囲内で生活に大きく影響することなく返済できる計画を立て、住宅ローン以外の借金を3年間で月々2~3万円の返済で完済できるようにしました。

結果

圧迫していた借金の返済を半額以下に抑えられることができました。
「難しいことはすべて司法書士がやってくれた。とてもわかりやすく説明してくれた。本当に感謝しています。」と話してくれました。
高木様は生活の基盤をもう一度立て直し、夫婦で協力しあいながら家計の見直しをおこなうということでした。

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