「家を残すことから考える」司法書士法人イストワールの住宅ローン相談

相談者の救済事例-自己破産

財産と借金をゼロに戻して再出発する手段「自己破産」

事例紹介平穏な日常を取り戻せるー自己破産

SNSで知り合った男性に貢いでしまい、多額の借金をすることに。相沢様(仮)の事例です。

相沢様(仮)の状況

相沢さんの家族構成
単身世帯
カードローン総額(キャッシング、ショッピング)
350万円
月収
18万円
親からの援助
50000円

SNSで知り合いになった男性から節税対策ということでサラ金のカードを自分名義で作ってお金を借りて男性が返済し、返済金の何%かを私に支払うという話をもちかけられました。多少の不安や、抵抗感はありましたが、少しでも手元にお金が入るならと思い、男性の指示通り数社から借入れました。ところが2年くらい経って男性が返済を続けてくれていると思っていた借入の請求が来たのでこの男性と何とかして連絡を取ろうとして所在を調べていたら、男性と同姓同名の人間が詐欺容疑で逮捕されていたということを知りました。この頃、派遣先の会社が変わり、収入が10万円近く減りました。生活のストレスからカードで買い物をした分と、男性に名義貸しした分の借金と気が付けば、がんじがらめになっていました。

ある月の使用内訳

借入の返済総額
10万円
食費
36000円
家賃
73000円(賃貸マンション)
ドラムレッスン
70000円
交際費
10000円

対策

返済が滞り、貸金業者から督促状や電話がかかってくるようになってノイローゼ気味だった相沢様。知人の紹介で当事務所に相談に来てくれました。相沢様の収入ではとても返済できないと判断し、ご相談の上、破産の申し立てをすることにしました。

結果

相談したことで心の重荷をおろせたのか、ほっとした様子の相沢様。

イストワールが間に入ることで、今後、貸金業者からの電話も一切ありませんよと伝えると、心から安心されていました。騙した方が悪いとはいえ、あまりにも軽々しく話にのってしまったことを振り返って反省する余裕もできたようです。

何よりも、破産しても会社や周囲に知られることもなく、普通に日常が送れるんだと、大変に喜んでいらっしゃいました。

これからは生活と収支のバランスをきちんと考え、お金のことをきちんと勉強してしっかり生活設計を立てたいと決意していらっしゃいました。

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