「家を残すことから考える」司法書士法人イストワールの住宅ローン相談

相談者の救済事例-任意売却

自らの意思で家を売り、返済に充てる方法「任意売却」

事例紹介難しい手続きは全てイストワールが行ってくれた

母親の介護のために購入した自宅。父親の死と予期せぬリストラで収入が半減に。佐々木様(仮)の事例です。

佐々木様(仮)の状況

相沢さんの家族構成
カードローン総額(キャッシング、ショッピング)
約2,400万円 (残りの返済期間25年)
住宅以外のローン
310万円
世帯年収
540万
月収
16万円(手取り)
お母様の年金
19万円

6年程前、母の介護が必要となり、住宅を購入。両親と自分が同居することになりました。購入してから3年後、働き手の父が他界。と同時に自身も会社からリストラされ、なんとかアルバイトを見つけましたが収入が半減。生活が苦しくなり、住宅ローンの返済をするために借金をするようになりました。1年くらいたって借金だけが膨らみ、もう住宅ローンも支払えない状態となりました。

ある月の使用内訳

返済総額
180000円
食費
40000円
医療費
4500円
電気、ガス、水道代
19000円
交通費
12500円
デイサービス代
9000円
雑費
15000円

対策

介護と仕事を頑張りながらも、借金は膨れていくばかり。ご相談いただいた当時は手取り月収16万円に対して返済額が18万円という状態でした。住宅ローンがだいぶ残っていましたが、ご本人と相談しお母様と一緒に弟家族の家に住み、今の家を売却することで話がまとまりました。

イストワールの不動産会社で佐々木様の所有する不動産の査定をしたところ評価額が1300万円と、住宅ローンの残額の半分の価格だったため、家を売却しても借金が返済できないことがわかったので、自己破産になりました。

結果

佐々木様とお母様は弟家族の家で再スタートを切ることができました。

弟家族にも介護を協力してもらい、にぎやかな家の中でお母様にも笑顔が見られる日々が。ご本人もアルバイトをしながら自立した生活を送れるようになりました。

佐々木様は「自分たちはどうなっていくのか、不安な気持ちでいっぱいでした。でも難しい手続きは司法書士や不動産担当の相談員が全て行ってくれて、本当に親身になって最後までつきあってくれました。おかげで笑顔の出発をきることができました。」と語ってくれました。

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